NAVANAのウィッグを見に行った事.

※これは2015年です。


先日、ウィッグのメンテナンスをさせて貰ったさやかさん(仮名)とお話ししている時に、話題に上った「NAVANA」というウィッグやさん。

なんだがよさげなので試着してみようかなぁとさやかさん。

じゃぁ私も行く!!と一緒にくっついて行って見ました。

NAVANAの製品は、かなり昔に扱った事があり、その後暫く扱っていなかったのですが、数年前にウィッグを探しにチラッとお店に見に行った時には、人毛おしで価格も高く、購入せずに帰った事を思い出しました。

とはいえあれから数年たっているので、良い機会なのでさやかさんと一緒に見に行ってみる事にしました。

場所は渋谷109のB2。

NAVANAさんはエクステとかもやっているんですよね。

というか私の記憶が正しければ、むしろエクステをガッシガッシとサロン風の店舗で付けてくれるお店というイメージ。

ギャル盛り沢山みたいな。

時代の変化と共にギャル文化も下火になり、そこまでエクステを付ける人も減り、主力商品がウィッグをに移って行ったのか、お店の8割・9割はウィッグで占められていました。

まずは色々なウィッグをチェック。

カラーも種類も豊富。

オール人毛はすっかり少なくなり、ミックスとファイバーが多かったように思います。

特に医療ウィッグではないのですが、医療ウィッグにも使えます!的なパンフレットもありました。

沢山ある中からさやかさんが選んだのは、ナチュラルなボブと、もう少し長めの肩に着く位の毛先にレイヤーが入ったもの。

カラーもナチュラルから明るい色まで3種類ありました。

店員さんが近寄ってきて、ご試着なさいますか?と。

でもお店にしつらえてある壁にある大きな鏡とその前に置いてある美容室の様な椅子では、どこからも丸見えに。

うーん どうしようかなぁ と思っていたら、店員さんが

「今用意しますからお待ちくださいね」

と柱と棚の間にカーテンを引いてくれて、丸椅子を置いてくださってちょっとした個室が出来上がった。

そして柱には、鏡がしつらえてある。素敵。

こうして落ち着いて、試着が出来るなんて考えているなぁと感心しました。

続きます。




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